綾発!ほっとステーション - 愛読書
2010/03/25
愛読書
小川和佑著「桜の文学史」です。
古事記や日本書紀から現代の文学に至るまで、作品の中に登場する「桜」から、それぞれの時代で、日本人は「桜」をどのようなものとしてとらえ、どの種類を愛でていたのかという事が書かれています。
この本は学生時代に授業の資料のひとつとして購入したものですが、何故だか手放せず、ここ数年は毎年、桜の便りが聞かれ始めるこの時期に手に取っています。
今年の旭川の桜は少々早く楽しめるとか。
今年もゆっくり各地の桜を楽しめたらなと思います(^^)
でもこの雪・・・まだまだかなぁ(^_^;)







































